Friday, February 12, 2010

FGF依存性胚性幹細胞

学生の卒論発表練習。

背景
1.全能性、多能性、単能性

LIF-JAK-STAT3
MAPK/ERK
PI3K
TGFb superfamily

方法: 3i teratoma formation (+).
1i
2i
anti-LIF

Results.
3i Yes, teratoma formation (+).
1i Yes.
2i No
anti-LIF No

Discussion
human ES-like mouse ES cells



Purpose: Generation of epiStem cells from blastocysts.







テーマがいい。

初々しいけど、声のトーンが高すぎて、聞きづらい。あんまり、人のことを言えないけど。


iPS細胞を作製にかかる遺伝子導入方法。

これもまた、卒論発表の練習。

リポフェクション。
インジェクション。
ウィスルベクター(レトロウィルス)

Edom 22

iPS marker: DNMT3B.

Edom iPS-1 p38

Teratoma formation (6 to 8 weeks)

インジェクション法(Cell Injector CI 2500, FUJITSU) で、iPS細胞はできなかったけど、iPS細胞への遺伝子導入に成功した。

24時間後に、Injection of linerized DNA resulted in expression of EGFP, m-Cherryの発現を認めた。


Saturday, February 6, 2010

心筋梗塞モデル:G-CSFで、MMP-1発現上昇により、瘢痕巣面積が減る。

SM教授の講演を拝聴した。

G-CSFで、MMP-1発現上昇し、心筋梗塞巣での瘢痕巣を減らす。リモデリング。

Epoも同じようにMMP-1の発現上昇をさせるらしい。

G-CSF, Epoでも、閉塞性動脈硬化症に作用する。Epoで歩行可能距離の変化。血中VEGF上昇があった。



Friday, February 5, 2010

プレゼンの方法

大事なこと。
1.何を伝えたいかを意識する。最初に口にする。
2.どの順番で(何分くらい)話すかを伝える。
3.相手にしてほしいactionを伝える。

初対面の相手へのプレゼンの場合、無理に相手に気を遣うのではなく、自分のアピールポイントを過不足なく伝えることが基本!

なんだったかな。笑顔か?身振り手振りか?


先日テレビで勝間和代さんがプレゼンのコツをプレゼンしていました。
ポイントは次の3つです。
1. 目的を明確に
2. 構造(フレームワーク)を示す
3. 相手にしてほしいactionを伝える

何をやりたいのか?
1,2は、できた。3の笑顔も出せた。でも、
プレゼンのときに、うれしそうに頷きながら聴いてくれる方は、ありがたい。元気がでてくる。


勝間流プレゼンのコツ(3)
自分が何ができるか 何がしたいか 相手に伝えるのが第一歩
初対面の相手へのプレゼンの場合、無理に相手に気を遣うのではなく、自分のアピールポイントを過不足なく伝えることが基本!


「何々について」とか「何々法」ではなくて、「何がわかったか」をタイトルにすべき。


Thursday, February 4, 2010

経営と研究(知的生産・製造)の分離

経営と現場(研究職)の分離
研究の世界にも、ハーバード大学のMBAを持ったような方が経営を行うことが期待される日がくるかもしれない。今は、スポンサーである社会から得られる税金で研究していて、資本(オーナー)は社会(日本国)である。そこから、資金提供を受け、科学・研究を行う。研究所では、研究を運営する側と科学者が一体化していることが多い。専門職である科学者が、地位が上がると、もともと専門ではない経営側に回ってしまうことで、本来実力を発揮できる研究職での活躍が限られてしまっているように私は見える。

比喩がむずかしいが、プロ野球選手がフロント(球団会社)の取締役になるになるような感じか。昔の
西武の根本氏のような例外はあれど、ほとんどの場合、野球選手は監督になったりコーチになったりその他の近くの分野での方が活躍できる。経営と現場は明確に分けられている。科学の分野は、米国でも分離されていなかった。評議委員会(委員に金持ちのGreg Lucier氏やBurnham氏がいる委員会)のようなものがあって、科学者あがりの所長(John Reed氏)が監視されている程度だった。

ワークシェア

役人 (役を演じる人)(Role play)

専門職 versus 総合職

日本型雇用 versus 職務給

研究者・科学者にとっての、お客様(顧客)とはどなたなのか。顧客はいると思うんです。知的生産をしている訳ですので、その知的生産物を購入してくれる方々がいる(はずです)。いるはずだと思いこんでいるという錯覚とは思えません。科学が与えてくれた文明の利器で生活している訳ですから。ただ、具体的な成果が「役にたつ」のが時間軸上でラグがあるので、顧客が不明瞭なのかなと感じます。


goo辞書より(参考までに一部改変してあります)

経営と資本の分離
separation of ownership from management
コーポレート・ガバナンスの観点から、企業の所有(株主)と経営を分離する仕組み、考え方。
所有(株主)と経営(経営陣)を分離し、株主は経営を客観的に評価する立場で、経営の健全性を構造的に保とうということである。 経営と所有を分離することで、広範な資金調達が可能となり、人材も幅広く登用できる。その結果、多様な事業展開を効率的に進めるなどのメリットがある。具体的な方法には、株式公開などによる創業者一族の株式の割譲がある。


羊土社の雑誌を宣伝

再生医療の最前線 2010―ES・iPS・組織幹細胞の特性の理解と分化誘導、創薬・臨床応用に向けた品質管理、 (実験医学増刊 Vol. 28-2)

なんか売れている。内容もいいよ。買えない方々、ごめんなさい。あるところには、あるはず。





Wednesday, February 3, 2010

研究部のホームページについて議論した。

ホームページ(公式)の役割について、明確な理念をひとつひとつ決めようと話し合った。

また、技術的な課題を、プロトコール集のようにしようと話し合った。